続編が中々出ないゲームタイトル11選

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続編が中々出ないゲームタイトル11選

多くのファンから望まれていながら、続編が絶望的なゲームタイトルがいくつか存在する。続編が出ないのには何かしらの理由がある。採算が見込めなかったり、スタッフが抜けていたり、今の時代に合わない古いモノと化している等、理由は様々だ。

つい先日、多くのファンに待ち望まれていたメトロイドシリーズの最新作が発表された。横スクロールタイプのメトロイドは実に13年ぶりとなる。ファンの望みが叶う可能性もあるという事だ。

せっかくなので、ファンに待ち望まれているであろうゲームタイトルをまとめてみた。もしかしたらメトロイドの様に新作が発表されるかもしれない。


【ロックマン・ロックマンXシリーズ】
X
高速横スクロールシューティングアクションの傑作。続編を待ち望んでいる人も多いのではないだろうか?一応旧作をベースに細々とリメイク等が続いているが、本腰を入れた新作は久しく出ていない。Mighty No. 9はロックマンファンを納得させるに至らなかった。

モンハン製造機と化している今のカプコンにとって、青タイツのロボットの事などどうでも良いのだ。

【がんばれゴエモンシリーズ】
goemon
一時はアニメ化される程の勢いを見せたがんばれゴエモンシリーズだが、コナミの鉄板人気タイトルだったのも今や遠い昔の話だ。
ゴエモンシリーズの魅力はトチ狂った世界観と演出にある。新世代襲名で一般化を狙ったが、個性を失う結果となった様に思う。一般化を狙って死んだ点はロックマンシリーズに近い。

【グラディウスシリーズ】
グラディウス

ダライアスが定期的に新作が出ているのに対し、こちらはもう長い事音沙汰無し。シリーズ最終作に当たるグラディウスVは売れなかったが名作だった。横シューというジャンルが衰退したというのもあるが、それ以上に、コナミの採算を取れないタイトルを早々と切り捨てる性質が、続編をより絶望的なものにしている。


【R・TYPEシリーズ】
R-type
アイレムが解散しているため上記より更に絶望的。超硬派な世界観のシューティングは今の時代にこそ求められている筈。

【MOTHERシリーズ】
mother

ファンが待ちきれずに勝手に同人作品を作っては、任天堂に潰されるイタチごっこを繰り返している。今の任天堂と作風が合わないのもあるかもしれない。MOTHERを意識して作られたアンダーテイルが世界中で大ヒットしてしまった。

【F-ZEROシリーズ】
F-ZERO

メトロイド以上に放置されているシリーズで、ファンに出ないこと自体をネタにされている。初代があまりにも完成度が高すぎる事も原因なのかも。

【SIREN】
SIREN

和製ホラーの大傑作。今なお根強いファンが続編の要望を送り続けているが、10周年記念に小さなイベントを行っただけだった。続編はどうあがいても絶望か。

【パラサイト・イヴシリーズ】
Parasite

独特な戦闘システムと脚本が売りのシネマティックRPG
過去の世界観とキャラぶち壊しのThe 3rd Birthdayによって、スクエニ自らシリーズに引導を渡した。

【ぬし釣りシリーズ】
ぬし釣り

「海のぬし釣り」が本格釣りゲームの頂点にして終焉となっている。
ゲーム全体の進化に押されて釣りゲームというジャンル自体が隅に追いやられてしまった。

【アーマードコアシリーズ】
アーマードコア

Vのやらかしがヴァーディクトデイの売上にモロに響く形となった。
※ヴァーディクトデイは名作
密かに続編が開発中である事を信じてひたすら祈り続ける他にない。続編が何年後になるかは見当もつかない。

【ソウルシリーズ】
darksoul

500万本を売り上げる超人気タイトルへと成長したが、宮崎プロデューサーが自ら幕を下ろしてしまった。現在はパクリ作品が続々登場しているため、贋作で我慢し続けよう。

他にも待ち望んでいる続編は多々あるだろう。

メトロイドだけでなく、続編が絶望視されていたエルシャダイやブラッドステインド(悪魔城ドラキュラの精神的続編)等、近頃は良いニュースが多い。作者にラブコールを送り続ければ、待ち望んでいた続編が発売される日が来るかもしれない。


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